2011年にペルー文化勲章を授与

 
 

 「ロイヤルアルパカ社」は50年前、創立者であるヘノベーバー・レイサンチェス女史がペルーの伝統的な技術を持つニット職人たちを集め、その優れた技術と芸術的な作品を現代から未来へと繋げていくことを目的に、ペルーの首都リマで誕生しました。
 
上質で希少価値の高いアルパカの毛糸のみ使用し、一切の妥協をせずに作られた私たちの作品はまさしくペルーの歴史そのものであり「伝統とラグジュアリーモード」の最高のコラボレーションといえます。
 
ヘノベーバー女史の子女パトリシアが日本の皆様にロイヤルアルパカのニットを紹介してから今年で20年を迎えます。2005年に東京・ニューオータニ赤坂にブティックをオープンし、多くの方々にロイヤルアルパカの作品を手に取っていただく機会を得ることが出来ました。
 
ペルー本国でもロイヤルアルパカ社の評価は非常に高く、ペルーと日本の文化の架け橋として注目されており2011年7月には、ペルー大統領よりその高い貢献度を評価され文化勲章を頂戴いたしました。
 
これからも「ロイヤルアルパカ」のオリジナルアートニットは素材感と確かな技術で皆様が幸せな気持ちになっていただけるように、「愛を込めて」作り続けていきます。