ペルーの伝統技術でアルパカの特性を最大限いかした アルパカブランド 「Royal Alpaca」

 
 

保温性、保湿性。自然の色合い。伝統の経験技術。
世界中で賞賛をあつえるアルパカブランド。

標高の高いアンデス山脈に育ったアルパカの毛は、とても軽く、細長い毛質で肌触りがとてもなめらかです。天然繊維として使用される動物の中では最も毛が長く、保湿効果に優れ、ウールの8倍ともいわれています。
また、耐久性にも優れ、毛玉やシワになりにくく、軽くはたけば簡単にホコリを取り除くことができます。アレルギー成分もほとんど無いため、多くの方に親しまれています。

標高4,000m以上の南米アンデス山脈に生息するアルパカ。

南米ペルーの中部から南部ボリビアを中心とした標高4000m以上のアンデス山脈の高知に生息する有蹄動物でラクダの一種。体長約2メートル、体高約0.9〜1.0メートル。体重は約50〜55kgほどで、草や苔を食料としています。
毛を利用するために品種改良された家畜として広く利用されています。
 
生息地は昼間の気温が摂氏15°〜18°に上昇し、夜間は氷点下18〜20℃に急落します。アルパカは、気薄な大気・強い日照・氷のように冷たい寒風など過酷な自然環境の中で独特な防備機能を有しています。


 

ウールの半分の軽さ。8倍の暖かさ。
保湿スピードも8倍のアルパカの毛。

絹のような光沢と肌触りに加え、ウールの半分の軽さ、8倍の暖かさ。そして、吸湿スピードももウールの8倍といわれています。人の身体に適した織編物を創り出すことができます。
最も上質とされるベビーアルパカの毛は柔らかで、スリ、ファイン、スタンダードのグレードがあります。アルパカは過酷な自然環境への耐久性があるため、保湿性・保温性・撥水性に優れ、難燃性等の特徴があります。


黒・白・ベージュ・ブラウン等、
17〜2色の自然色を有するアルパカの毛。

アルパカの毛は、毛質がなめらかで光沢があり、繊維(繊維の平均直径)は比較的そろっています。色調は黒・白・ベージュ・グレー・ブラウン等の自然色が17〜22色あり、染色して使用するよりも自然な色をいかして製品を作ることが多いです。